神戸らんぷ亭

神戸らんぷ亭とは、1993年2月にダイエーのグループ会社である株式会社蔵椀が、牛どん事業を開始して、東京の恵比寿に第一号店がオープンしたのが始まりです。
その後、1993年に株式会社ダイエーの全額出資で、株式会社神戸らんぷ亭が設立されて、牛丼店のチェーン展開を開始していきます。
その後の店舗展開は関東地方を中心に拡大していき現在は約40店弱あります。1995年当初は牛どん(並)を290円で販売開始したことで話題となり、2001年には270円まで値下げされました。
しかし、いまは値上げして下記の料金体制となっています。


神戸らんぷ亭のメニューと価格
牛どん(並)380円(大)480円
牛肉たまとじ丼 490円
ポークカレー(並)390円(大盛)490円
ハンバーグカレー(並)620円(大盛)720円
牛・カレー(並)550円(大盛)650円
ビッグハンバーグ定食590円
さばみそ煮定食590円
カツどん(並)500円
おろし牛皿定食 620円

その後、2005年12月に親会社の株式会社ダイエーが、全株式をITサービス企業のミツイワ株式会社に譲渡したことで、ミツイワ株式会社グループの外食部門となっています。

神戸らんぷ亭の名前の由来ですが、「神戸」と名がついていますが実は神戸には店舗が無く関東中心の店舗展開ですが、牛どんの発祥地「神戸」に因むことでその名がつけられています。
また、設立時の親会社のダイエーが神戸市を本拠していたことも関係しています。「らんぷ」とは文明開化の象徴として暖かく人々をつつむ「らんぷ」のイメージでつけられています。

神戸らんぷ亭のメニューの特徴としては、牛どんのタレは醤油・糖質だけでなく、神戸らんぷ亭のイメージカラーであるワイン色はタレにワインにを使用していたり、数種の果汁を加えるなどのこだわりを見せています。また、過激なトッピングが有名です。
激辛のハバネロを牛丼にトッピングしたことで、味にメリハリがついてクセになる味とのことで好評のようです。