牛丼キングとは
牛丼キングとはすき家が2009年8月12日(水)から発売したすごい牛丼のことをいいます。
すごい牛丼といってもなかなか想像つかないことでしょうが、
実はすき家は牛丼キングを発売する以前からすごい牛丼を作っていましたが、
その牛丼よりも遥かにすごい牛丼が今回の牛丼キングなのです。
そこで、牛丼キングについて詳しくご紹介していきたいと思います。
まず、牛丼キングを知る上でまずは知っておきたいのが2007年10月に発売された「メガ牛丼」です。
この「メガ牛丼」は通常の牛丼の約3倍もの肉が入った牛丼なのですが、
この「メガ牛丼」を超えたのが「牛丼キング」なのです。
「メガ牛丼」の2倍の肉の量を誇る「牛丼キング」は名前の通り牛丼の王様でしょう。
しかも、量だけでなく価格もとっても素敵!
他社の追従を許さない圧倒的な超絶ボリュームで
なんと990円のとってもリーズナブルな価格帯を実現したのが「牛丼キング」なのです。
すごい、なんと1,000円を切ることで、どんな食欲旺盛なおお客様も未体験の満腹感を与えてしまう「牛丼キング」、すごいですよね。
カロリーはなんと2248キロカロリーで、成人男性の1日に必要な2000キロカロリーを優に超してしまうほどのボリューム感。
普通の並盛りの6倍に相当する肉の量を果たして凡人が食べきることが出来るかがとっても疑問ですが、
絶対的な満腹感をもたらしてくれるのは間違いないでしょう。
この「牛丼キング」の他にも、すき家では、肉とごはんが並盛の4割程度のボリュームとなった「プチ牛丼」が150円も同時発売されました。
これにより、すき家の牛丼ラインナップは、「牛丼キング(990円)」「メガ牛丼(660円)」「牛丼特盛(530円)」「牛丼大盛(430円)」「牛丼肉1.5盛(430円)」「牛丼並盛(330円)」「牛丼ミニ(270円)」「プチ牛丼(150円)」の8種類になりました。