牛丼マニア

日本人はとにかく牛丼が大好きです。

日本の食文化は諸外国から見てもとっても代わっており、日本食のような数々のメニューがひとつのテーブルにある食文化がある一方、牛丼なら牛丼だけ、ラーメンならラーメンだけと、単品だけの注文でも満足できるのが日本人です。
諸外国ですと、牛丼の他におかずが欲しいというところもありますが、日本人は牛丼だけで大満足です。
また、「安い」「早い」という欧米発信のファーストフードのような食文化がもともと日本でも立 ち食いそば・うどん・おにぎりのような古来の食文化があったので、牛丼・ラーメン・カレーライスなどのファーストフードも日本では大人気です。


この日本発のファーストフード「牛丼」は、海外でも大人気です。
アメリカではカリフォルニアとニューヨークに進出している「吉野家」ですが、なんとカリフォルニアには80店舗くらいあるそうです。牛丼のことを「ビーフボウル」という愛称で世界の人たちにも好まれている牛丼。あの世界を震撼させたBSE問題でも決して負けず、根強い人気に支えられて、今日まで牛丼は発達してきました。
そこで、牛丼の素晴らしさをご紹介できればと思いましてサイトを立ち上げることにしました。
牛丼の特徴や歴史、そして牛丼業界の大手5社のそれぞれの特徴、それだけでなく明日から早速試して欲しい牛丼店での裏技注文方法もご紹介していきたいと思います。
日本人がこよなく愛する牛丼への知識を深めることで、もっともっと牛丼を好きになって欲しい願いからこのサイトを作成します。

いま牛丼業界は熾烈な競争を行っています。
以前まで最大手だった吉野家がBSE問題によって店舗数がすき家にぬかれてしまったことによって、牛丼業界の再編の波がおしよせています。その中でも、すき家の活躍ぶりがめざましく、業界4位のなか卯も同じグループとして買収させたことは今でも皆さんも覚えていることでしょう。
しかも、すき家の活躍ぶりは続きます。なんと2009年現在の牛丼価格を吉野家、松屋よりも50円も安い330円に設定。
それだけでなく、「メガブーム」を反映させてか「牛丼キング」という超大盛りの牛丼も誕生させました。

このすき家の活躍ぶりに吉野家や松屋はどう抵抗していくのでしょうか。